四柱推命

「盲派四柱推命」セミナー開催のお知らせ

盲派四柱推命講座(初級、中級)(全12回)開催のお知らせ

四柱推命は、大まかに分類すると、伝統派と盲派の二つの大きな流派がある。盲派四柱推命は、伝説では、中国の漢王朝(紀元前202年~紀元220年)の東方朔(とうほう さく、紀元前161年~紀元前93年?)より作られた。盲派四柱推命の伝説によると、東方朔は民間に散在した盲人達を、社会に役に立つことができるように、盲人にふさわしい算命術を理論化にして、盲人に伝え、盲派という流派を確立した。盲人の仕事を奪わないように、厳しいルールを作り、いかなる理由であっても、盲派四柱推命を見える人に教えてはいけない。たとえ自分の息子であっても、教えてはいけなかった。それから、2000年以上の歳月にわたって、歴代の盲派四柱推命の先生は、このルールを厳守し続けてきた。

しかし、盲派は本来ルールが厳しかったので、歴史の中で、かなりの秘術を失ってしまって、非常に惜しかった。さらに、文化大革命などの運動より、たくさんの先生方がなくなって、盲派四柱推命に大きなダメージを与え、さらに伝承が途絶える可能性もあるので、有識の数名の盲派の先生は、盲派四柱推命を社会に公開するように決意して、2000年以上に民間に神秘感を持つ盲派八字は、一般人向けに教え始めた。

盲派八四柱推命は従来の四柱推命と大きな違いがある。盲派は理法、象法と技法を中心にして、天干地支間の組み合わせを最も重視する。また、日干を中心にするだけではなく、八つの干支の文字を皆大事にして、必要に応じてそれぞれの字を中心にして分析する方法である。ほかに、伝統の陰陽理論、四柱と八卦との関係などの運用によって、あたり率は非常に高いのだ。

象法とは、「易経」の「象・数・理・占」の中の象の部分である。易学は、宇宙のすべての物は、「象・数・理・占」の視点から研究することができる。

盲派四柱推命は、易経のこの象法の部分を取り入れて、命式と大運流年の天干地支を形象化にして判断する方法である。象法は、天干地支の象、宮位の象、十神の象、神煞の象などがある。日干の旺衰、命式の格局、用神忌神などを全く考えずに、象法だけでは、大運と流年の吉凶、どのようなことが発生するのかについて判断できる。さらに理法と技法と合わせて判断すると、伝統派ではとても手に負えないのだ。

日本易経協会は、日本で唯一盲派四柱推命の講座を開設しております。

下の例は、易海陽光が盲派の象法を使って占った実例です。

盲派四柱推命講座内容:

  • 盲派四柱推命概論
  • 四柱推命の歴史と易学的な理論根拠
  • 盲派四柱とは何か
  • 四柱推命の基本知識

1.十天干と十二地支の意味、天干・地支と宇宙天体の関係

2.万年歴を使わずに、指で年、月、時を数える方法

3.十天干と十二地支の象法体系(非常に重要)

   (注:四柱推命は大まかに、象法と理法の二つに分けられている。象法に対する教えは日本で初めて大公開)

4.十天干の合と沖の概念

5.十二地支の沖、合、会、刑、害、墓(庫)、破の概念

6.十二地支の沖、合、会、刑、害、墓(庫)、破間の作用関係

7.六十花甲子の排列方法

8.六十花甲子納音体系詳解

9.指で六十花甲子の五行を数える方法

10.納音の具体的な用法

11.四柱推命の主な神煞の調べ方法とそれぞれの意味と機能

童子煞、天徳貴人、月徳貴人、天乙貴人、太極貴人、文昌星、華蓋星、桃花星、駅馬星、将星、禄神、災煞、亡神、劫煞、羊刃(陽刃)。孤辰寡宿、病符星、死神、死気など

(注:童子煞、桃花星、駅馬星、災煞、劫煞、亡神など、伝統派と違って、盲派独自の使い方を詳解する)

12.十二長生(十二運)のそれぞれの意味と具体的な使用

13.四季の旺相休囚死

14.六親十神体系(変通星)の象儀を詳解

    正印(印綬)、偏印、正官、偏官、正財、偏財、比肩、劫財、食神、傷官

15.十神のそれぞれの意味と主な象法

16.四柱の排列する方法と大運の求め方法

17.生まれた時間が分からないとき、時柱を推計する密法

三.四柱推命の具体的な分析する方法

1.干支の組み合わせと五行間の流通と流量

2.四柱の旺衰体系

3.四柱の格局理論詳解

 ① 扶抑格、通関格、従格、調候格など合わせて20種類以上の格を論じる。

 ② 格局を取得する方法

3.用神と忌神

4.四柱推命の大勢を分析する。

5.特殊のパターンを分析する

 ① 父を克するパターン

 ② 母を克するパターン

 ③ 夫を克するパターン

 ④ 妻を克するパターン

 ⑤ 兄弟を克するパターン

 ⑦ 子供を克するパターン

 ⑧ 交通事故に遇うパターン

 ⑨ 火災、電災に遇うパターン

 ⑩ 水災に遇うパターン

 ⑪ 牢獄に遇うパターン

⑫ 健康、財運、職業など

四.一般に公開しない、特殊的な四柱推命の密知識

(内容は授業中で公表する)

五.全般的に四柱推命に対する理解、実践により四柱を分析する方法

日程:9月2日(土)、10月7日(土)、11月4日(土)、12月2日(土)

   1月6日(土)、2月3日(土)、3月2日(土)、4月6日(土)

   5月11日(土)、6月1日(土)、7月6日(土)、8月3日(土)

時間:10時~13時

講座料:一回3時間 15,000円+税

    (日本易経協会会員様:12,000円+税)

一回払いの場合、180,000円(税込み)

(日本易経協会会員様:144,000円(税込み)

会場:広島市中区(人数によって場所を決める)

オンライン、ZOOM参加者を同時募集いたします

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