風水を学ぶ

一般社団法人日本易経協会開催・揺鞭派風水の八卦風水(15時間コース)

日本で唯一、本場の八卦風水を指導

八卦風水は、「揺鞭派風水」の初代祖師によって伝えられた秘伝であり、非常に高い有効性を持つ風水手法の一つです。揺鞭派風水の内部では、「揺鞭断宅術」(住宅の過去と未来を的確に判断する術)とも呼ばれています。

故・秦倫師(しん ろんし)先生より公開の許可をいただいたことを機に、日本で八卦風水の指導を始めました。

八卦風水とは
易経の最も基本となるのは「八卦」です。八卦なしでは、風水や易占いを行うことはできません。八卦風水は、風水と易を完璧に融合させた手法であり、より精度の高い風水鑑定を可能にします。

易海陽光は、風水鑑定の際に最も多用する手法の一つとして八卦風水を活用しています。八卦風水を用いることで、住宅の過去に起こった吉凶や出来事を正確に判断できます。そして、何年にどのような出来事が発生したかを尋ねると、高い確率で的中します。

過去の吉凶を正しく把握することで、より正確かつ効果的な風水改善が可能となります。

講座について
本講座は 15時間コース ですが、八卦や六十四卦の基礎知識がない方は、若干延長する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

講座内容:

一.基礎知識

1.風水とはなにか

2.なぜ風水は人間の運勢を向上でき、人間の健康に大きく影響するかなど風水の真髄を明白的に説明する。

3.風水の基礎知識:

① 河図洛書

② 陰陽学と五行学

② 天干地支

③ 先天八卦と後天八卦

④ 八宮二十四山

⑤ 坐向の基本的な判断

4.巒頭と理気の理論と応用

5.断易基礎知識

    ① 断易とは何か

    ② 断易の装卦する方法:八宮六十四卦、装卦法、六親、六神など

  ③ 断易で占いする手順と基礎的な考え

二.八卦風水の実際応用

1.羅盤の正確的な使い方、陽宅風水によく使う羅盤の各層を詳解する。

  羅盤を使う際の諸禁忌(風水師の身を守る非常に重要な内容)

2.羅盤を使って住宅の坐向を測る

3.七十二玄機点(げんきてん)(建物の気口)(八卦風水の枢要)

4.八卦風水の立卦方法

4.八卦風水と巒頭との総合判断

5.断易に基づいて過去と未来の占い法

6.八卦風水の実際案例に対する分析

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