初心者大歓迎!
風水・四柱推命・奇門遁甲などの易占いを学ぶ上で、最も重要なのは 易学の基礎知識 です。
中国では、風水や四柱推命などの占いを学び始める際、どの先生も必ず基礎知識から指導を始めます。しかし、易学の基礎知識は非常に膨大で、習得するのが容易ではありません。とはいえ、基礎をしっかり理解し、身につけることで、風水鑑定や占いの実践に大いに役立ちます。
日本易経協会では、易学の基礎知識をできる限り詳細にまとめた講座を開催いたします。
この機会に、ぜひ易学の基礎をしっかり学んでみませんか?
講座内容
1.陰陽五行(水木火土金)
① 五行の生、克、制、化に対する理解、四季の中で五行の強弱変化に対する理解。(例えば、水生木、どのような時に、水は木を生しないなどについて詳解する)。
② 陰陽五行の特性
③ 五行の反生、反克など
④ 五行の旺相修休死
⑤ 五行と人体との関係
4.十天干
① 十天干の合と沖:例えば、甲己合は、どのような条件があれば、合化どできる?どのような時に甲は己と土に合化できず、甲合克己だけするのか?
② 十天干の冲はどんな象義があるのか?人間にとんな影響を与えるのか?
③ 天干は代表する方位と時間
④ 天干の陰陽五行の生克制化
⑤ 十天干の十二長生運のそれぞれの意味と具体的な使用
5.十二地支
① 十二地支の沖、合、会、刑、害、墓(庫)、破を詳解する
② 十二地支の沖、合、会、刑、害、墓(庫)、破の作用関係と応用
③ 地支は代表する方位、時間
④ 地支の陰陽五行の生克制化
6.六十干支
① 六十干支の並び方
② 万年歴を見ずに、簡単に毎年、毎月の干支を出し方
7.納音(なっちん)の意義、理解と意味
8. 易学によく使う神煞
天徳貴人、月徳貴人、天乙貴人、太極貴人、文昌星、華蓋星、桃花星、駅馬星、
将星、禄神、災煞、羊刃(陽刃)。孤辰寡宿、病符星など
9.河図(五行生成図)、洛書(九宮図)、太極図
10.八卦と六爻
① 八卦の構成と象義
② 陰陽爻についての理解
③ 先天八卦と後天八卦
③ 六十四卦の構成
④ 六十四卦の復(ふく)卦、互(こ)卦、錯(さく)卦、綜(そう)卦など
⑤ 八宮六十四卦
⑥ 六十四卦の象義
11.それぞれの基礎知識を覚える要領
日本易経協会会員のご加入については、下記のHPでご確認ください。
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