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2026年(丙午)6月(甲午)の予測

6月に入り、まもなく「甲午月」を迎えます。

この月には、もう一つ一年の中でも非常に重要な日である「端午の日」があります。

特に、6月19日11時〜13時は端午の日にあたり、一年の中でも「火」の気が最も強まる時間帯であり、大きな影響や混乱が起こりやすい特別な日時になると考えられます。

易学や五行の流れから見ると、これからは「火」の気が極めて強まる時期に入ります。

社会全体においても、災害や火災、ウィルス感染症、戦争など、不安定な出来事が頻繁に発生可能性があります。

端午の日時の四柱は、以下になります。

時 日 月 年

庚 甲 甲 丙

午 子 午 午

四柱や奇門遁甲の観点から見ても、「五不遇時」「天克地冲」といった、強い衝突や混乱を示す特殊な組み合わせとなっています。

地支では「子」と「午」が冲克の関係となり、三つの「午」が「子」と激しくぶつかり合うことで、干支全体が対立と衝突の強い状態を示しています。

さらに、「午」と「子」はともに「災煞」にあたり、四柱推命においては、災いや混乱を象徴する非常に強い情報とされています。

易学の観点では、「子」は北極、「午」は南極を表します。

この配置により、地球の南北極の磁場にも大きな乱れや衝撃が生じる可能性があるのではないかと考えています。

また、この四柱には、ほかにもさまざまな不安定さや混乱を示す要素が含まれています。

もちろん、必要以上に恐れる必要はありません。

このような時期だからこそ、日頃から心身を整え、落ち着いて生活することが大切だと思います。

私自身は、厄除けと心身浄化の方法として、厄除け霊符を携帯することに加え、オリジナルの「改運漢方パック」と「純陽水」を併用した入浴法をおすすめしております。
心身を清め、気の流れを整える一つの養生法として、多くの方々にご活用いただいております。

大切なご自身やご家族が、無事に平安に過ごせますよう、心よりお祈り申し上げます。

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©2026年易海陽光

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